NEWS

『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』が開館1周年。世界167の国と地域から130万人が来館。

Highlight Video: teamLab Biovortex Kyoto © teamLab*Shot in real space. No AI or CGI. 『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』(以下、チームラボ バイオヴォルテックス 京都)は、2026年10月7日(水)に開館1周年を迎えます。 英国の大手通信社ロイター※1や、シンガポールの東南アジア主要紙ストレート・タイムズ※2などに掲載された『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』には、開館以降世界167の国と地域から130万人以上※3 が来館しました。 来館者の約44%は訪日外国人であり、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス、ドイツなど、遠方からの来館者が約半数を占めています。また、訪日外国人の約25%が30日以上前にチケットを購入しています。 『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』は、国内最大のチームラボのミュージアムで、平均滞在時間は2時間30分以上に及びます。 開館1周年を記念して、《消えゆく木と山野草》では、石化柳を展示しています。 * 展示期間は、10月7日(水)から10月11日(日) を予定しています。 teamLab, Vanishing Tree and Wildflowers, Emerging Dark Enso, 2025, from the series Enso, 2017-, Installation- ©︎ teamLab *Shot in real space. No AI or CGI. また、この1年間で多くの著名人の方にもご来館いただいています。 https://www.instagram.com/teamlabkyoto/ *1 REUTERS “In Japan's ancient capital, teamLab aims to redefine art with new immersive exhibition”(2025/11/11) https://www.reuters.com/science/japans-ancient-capital-teamlab-aims-redefine-art-with-new-immersive-exhibition-2025-11-11/ *2 THE STRAIT TIMES “Travel News: Japan’s largest teamLab exhibition opens in Kyoto; tickets from $29”(2025/10/7) https://www.straitstimes.com/life/travel/travel-news-japans-largest-teamlab-exhibition-opens-in-kyoto-tickets-from-29 *3 『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』公式ウェブサイト チケット購入者データ(調査期間:2025年10月7日-2026年10月4日) 京都市長 松井孝治氏のメッセージ 最先端のテクノロジーとアートが圧倒的な没入空間を織りなす、『チームラボバイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』が開業1周年を迎えられますことを心からお慶び申し上げます。 今年7月には来館者数が100万人を突破されるなど、本ミュージアムは日本国内のみならず世界中からお越しの多くの方々を魅了し続けています。 この京都駅東南部エリアが多文化共生を大切にしながら重ねてきた歴史に新たなページを刻み、京都ならではの文化芸術の発信に大きな役割を果たしてくださっていることに、深く感謝申し上げます。 京都市も、文化芸術を基軸としたまちづくり、そして多様な文化や価値観を持つ人々の交ざり合いとそれによる新たな価値の創出を促す取組などを全力で進め、世界から選ばれ続ける都市を目指してまいります。 チームラボの皆様のますますの御活躍、そして本ミュージアムが人々の認識を広げる特別な場所として愛され続けることを祈念いたします。 今後、『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』では、新たに茶寮「Teahouse in a Sea of Light  一滴庵」のオープンを予定しています。 また、隣接する敷地には、2027年初頭に、体験型アートセンター『Superblue Kyoto(スーパーブルー 京都)』のオープンが予定されています。 チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設 『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』は、「存在の宇宙、認識の宇宙」がコンセプトの国内最大のチームラボのミュージアムです。 京都駅から徒歩圏内に位置し、延べ面積約10,000平方メートルの空間に、「環境現象」をコンセプトにした作品をはじめ、教育的なプロジェクトをテーマとした、複雑で立体的な創造的運動空間「運動の森」や、共創(共同的な創造性)のための「学ぶ!未来の遊園地」、スケッチファクトリーなど、50以上の作品群で構成されています。

AERA Style Magazineに、掲載。2026年08月18日

約2万株の白いヒマワリが夜に光り輝く。『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』で幻想的な新作を初公開

舞台は、一面に広がる約2万株の白いヒマワリ畑。夜になると白いヒマワリが闇に浮かび上がり、幻想的な光景を生み出す。この作品は、白いヒマワリの見頃が終わるまで鑑賞できる。(本文抜粋)

京都新聞に、掲載。2026年08月11日

700年の時空をつなぐ庭園巡り 苔寺からチームラボへ 小川勝章(次期十二代小川治兵衞)と烏賀陽百合

「今日、出合ったお庭とチームラボ。“遊び”の部分に共通点が見えた気がします」(庭園デザイナー 烏賀陽百合) 「京都にチームラボがある理由(わけ)を知りました」(植治次期十二代 小川勝章)(本文抜粋)

堀江貴文 ホリエモン Youtubeに、掲載。2026年08月09日

久しぶりの猪子寿之さんとチョッピーノ食べながらトークしたら思考回路がスゴすぎた|東大→アーティスト→チームラボが世界で話題に

今回のホリエキッチン、お客様はチームラボ代表の猪子寿之さん! 毎回壮絶なトークと思考実験が繰り広げられる猪子さんとの対談、今回もすごい話が聞けました。。(本文抜粋)

京都・手作り茶筒の老舗「開化堂」の銅製茶筒に、チームラボのロゴを刻印。『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』にて8月8日(土)から発売

『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』(以降、チームラボ バイオヴォルテックス 京都)で、京都の手作り茶筒の老舗「開化堂」の茶筒に、チームラボのロゴを刻印した「茶筒 銅 取込盆用120g」を2026年8月8日(土)から販売します。ミュージアム内の「スケッチファクトリー」で購入可能です。 『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』では、今後も京都の歴史あるものづくりとの関わりを深め、新たな取り組みを模索します。 茶筒 銅 取込盆用120g / Tea Caddy Copper 120g 開化堂の茶筒は、100年以上前から同じ工程、同じ作り方でひとつひとつが手づくり。高い気密性を誇り、茶葉だけでなく、コーヒー豆や紅茶の葉、ドライハーブ、香辛料、パスタなどの食材を湿気から守り保存することができます。高い気密性から、上蓋を閉める際に手を離すと蓋がゆっくりと閉まっていく独特の動きをします。毎日、手のひらで筒全体を丁寧になでていくと、使い始めて数日から数週間で変化が現れ、時を追うごとに色合いが変化し、味のある光沢やツヤが出てきます。 「取込盆」は茶櫃(ちゃびつ)のことで、お茶道具を一式入れておく蓋付きの容器を指します。 取込盆用の茶筒は、この茶櫃に収まるように作られた少し小さめの茶筒です。

チームラボボーダレス(東京・麻布台ヒルズ)、来館者数が400万人を突破。世界185以上の国と地域から来館。

東京・麻布台ヒルズの『​​森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』の来館者数が、移転オープンから約2年5ヶ月となる、2026年7月31日(金)をもって、400万人を突破(※1)したことをお知らせします。 来館者の約70%は世界185以上の国と地域から来館した訪日外国人であり、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス、ドイツなど、遠方からの来館者が約半数を占めています。 また、2024年2月から2026年6月までに日本を訪問した人のうち、アメリカからの渡航者の約12人に1人、オーストラリアからの渡航者の約9人に1人がチームラボボーダレスに来館(※2)しています。 チームラボボーダレスは、米国の国際的なニュース雑誌、TIME誌の「World's Greatest Places 2024(世界で最も素晴らしい場所 2024年度版)」に選ばれています。 ※1 『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』公式ウェブサイト チケット購入者データ(調査期間:2024年2月9日-2026年6月30日) ※2 チームラボボーダレス公式ウェブサイト チケット購入者データ(調査期間:2024年2月9日-2026年6月30日)および訪日外客統計(JNTO)より