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京都新聞に、掲載。2026年07月10日

「チームラボ バイオヴォルテックス 京都-大成建設」来館者数が100万人を突破 姉妹に記念品贈呈

国際的なアート集団「チームラボ」が手がける光と音の常設ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設」(京都市南区)の来館者数がオープンから9ヶ月で100万人を突破した。(本文抜粋)

美術手帖に、掲載。2026年07月09日

チームラボボーダレス特別展「宇宙の非対称性について」開幕レポート。新作《Light Sculpture》8作品を公開

東京・麻布台ヒルズ内にある「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」で、特別展「宇宙の非対称性について」が開幕した。会期は10月8日まで。新作8作品によって、光を彫刻として立体化させる本展の様子をレポートする。(本文抜粋)

京都新聞に、掲載。2026年07月09日

京都駅近くの「チームラボ」のミュージアム 来館者100万人突破(2026年7月9日、京都市南区)

国際的なアート集団「チームラボ」の常設ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都-大成建設」(京都市南区)の来館者数が、2025年10月のオープンから9カ月で100万人を突破した。2026年7月9日に記念セレモニーが開かれた。(本文抜粋)

来館者数100万人突破『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』オープンから9ヶ月で達成。世界150以上の国と地域から来館。

『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』(以降、チームラボ バイオヴォルテックス 京都)の来館者数が、オープンから9ヶ月となる、2026年7月6日(月)をもって100万人を突破(※1)したことをお知らせします。 来館者の約42%は世界150以上の国と地域から来館した訪日外国人であり、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス、ドイツなど、遠方からの来館者が約半数を占めています。また、訪日外国人の約3割の方が30日以上前にチケットを購入しています。 『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』は、国内最大のチームラボのミュージアムで、平均滞在時間は2時間半以上に及びます。 ※1『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』公式ウェブサイト チケット購入者データ(調査期間:2025年10月7日-2026年7月6日)

再オープンする「Light Sculpture - Flow」の、新たなシリーズを公開。7月8日(水)から、特別展「宇宙の非対称性について」を、チームラボボーダレス(東京・麻布台ヒルズ)にて開催

東京・麻布台ヒルズの『​​森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』では、「Light Sculpture - Flow」を、2026年7月8日(水)から再オープンします。 この度、再オープンを記念した特別展「宇宙の非対称性について」で展示する新たな2つのシリーズ「Asymmetric Existence / 非対称性存在」と「Chromatic Existence / 色彩性存在」の作品群を公開します。特別展「宇宙の非対称性について」は、2026年7月8日(水)から10月8日(木)まで開催。 Asymmetric Existence / 非対称性存在 Asymmetric Existenceは、実空間にのみ現れ、ミラーには映らない光の彫刻と、ミラーの中にのみ現れ、実空間には存在しない光の彫刻が、一体となったひとつの彫刻である。 本来、ミラーは実空間を対称的に映す。しかしここでは、実空間と鏡像空間は、対称関係にはない。二つの光の彫刻は、それぞれ異なる空間に非対称に現れながら、鑑賞者の認識の中で、ひとつの彫刻的存在として立ち上がる。 ミラーの面は、単に実空間を対称的に反射する境界面ではなく、実空間と鏡像空間に現れた存在を接続する場となる。Asymmetric Existenceは、彫刻を、実空間に閉じた物体から、実空間と鏡像空間を横断し、認識の中で統合される存在へと拡張する試みである。 Chromatic Existence / 色彩性存在 色が空間の中で流れ、色そのものが秩序を構成するとき、そこに色彩の彫刻が立ち上がる。 ここでの彫刻は、物体としての彫刻ではなく、色の秩序によって生み出される、物質的な境界面を持たない空間的存在である。

チームラボが参加するインド・ムンバイのニタ・ムケシュ・アンバニ文化センターのグループ展が、7月3日(金)にオープン。展示作品を公開。

チームラボは、インド・ムンバイのニタ・ムケシュ・アンバニ文化センターで、グループ展『Second Nature』に参加します。同センター内のアートハウスの全4階を利用して開催される本展では、ランダム・インターナショナル、A.A.ムラカミ、サイモン・ヘイデンス、エス・デヴリンによる大型作品と共に作品が展示されます。会期は、2026年7月3日(金)から2027年1月10日(日)まで。この度、グループ展における展示作品を公開します。

未来妄想ランデブーに、掲載。2026年07月01日

【森美術館元館長】アートが問う人間の根源の問題とは?千年後も残り続けるアートの条件

今すごくイマーシブなものが増えているけれども、チームラボはもう日本で一番最初にやっていると思うんだよ。 画像の問題とかデジタルとかってことではなくて、あのような体験をデザインしたってことが作品のコアなんじゃないかな。(動画内の発言より引用)

美術手帖に、掲載。2026年6月25日

チームラボボーダレスで特別展「宇宙の非対称性について」が開催へ。2つの新シリーズ作品も初公開

東京・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスで、光の彫刻群が創り出す《Light Sculpture - Flow》の作品空間が7月8日に再オープン。それを記念した特別展「宇宙の非対称性について」が開催される。会期は7月8日〜10月8日。(本文抜粋)