チームラボ 養老渓谷 | teamLab / チームラボ

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2026.4.17(金) - 5.24(日)千葉, 養老渓谷
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2026.4.17(金) - 5.24(日)千葉, 養老渓谷

チームラボ 養老渓谷

養老渓谷が、今を生きる人々の存在によって変化するアート空間に変わり、長い時間の存在と連続性へ再接続する。

養老渓谷は、長い年月をかけ養老川が大地を削り続け作り上げた渓谷。チバニアン(千葉時代)に地球のN極とS極が反転した痕跡を世界で最も鮮明に残す地磁気逆転地層、その上流に広がるこの渓谷の岩肌の黒滝不整合は、日本の地質百選にも選ばれている。古色の森、絶えず大地を深く削り続けてきた川とその峡谷の地層の岩肌は、長い時間を内在する。

チームラボは「Digitized Nature」というプロジェクトを行っている。「自然が自然のままアートになる」というプロジェクトだ。

長い時間を持つ存在をそのまま作品群にし、今を生きる人々の存在によって変化する。
長い時間の存在と、その時間が今と連続していることを、そして、長い長い生命の連続性の上に自分の存在があることを作品にし、場にすることを模索する。
チームラボについて
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。 チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。 チームラボの作品は、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、オーストラリア国立美術館(キャンベラ)、アモス・レックス(ヘルシンキ)、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、アジア美術館(サンフランシスコ)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)などに収蔵されている。 teamlab.art Biographical Documents teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art.

来場案内

会場情報

チームラボ 養老渓谷

会期

2026.4.17(金) - 5.24(日)

時間

4.17(金) - 4.24(金) 18:45 - 21:00
4.25(土) - 5.15(金) 19:00 - 21:00
5.16(土) - 5.24(日) 19:15 - 21:00
* 最終入場 20:20

アクセス

住所

養老渓谷
中瀬遊歩道周辺(千葉県夷隅郡大多喜町葛藤)

お問い合わせ

チケット

チケット料金

* 現地での購入の場合、下記価格に+200円(障がい者割引+100円)となります。 * 駐車場 500円 * 前売券が売り切れた場合、現地での当日券の販売はございません。
平日
大人

1,500円

高校生

800円

小中学生

800円

未就学児

無料

障がい者割引

750円

土日祝
大人

1,800円

高校生

800円

小中学生

800円

未就学児

無料

障がい者割引

900円

主催

千葉県

企画運営

株式会社 昭栄美術