【公式】チームラボプラネッツ TOKYO DMM, 豊洲, 東京

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2018.7.07(土) – 2027年末東京,豊洲
9月のチケットは6月末頃販売予定
来場方法に関するお願い
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2018.7.07(土) – 2027年末東京,豊洲
9月のチケットは6月末頃販売予定
来場方法に関するお願い

他者と共に、身体ごと没入し、身体で認識し、身体が世界と一体となる

チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる4つの巨大な作品空間と、2つの庭園からなる「水に入るミュージアムと、花と一体化する庭園」。

はだしとなって、他者と共に身体ごと巨大な作品に没入し、身体によって作品は変化し、身体と作品との境界の認識は曖昧なものとなる。作品は、他者の身体によっても変化し、作品と他者との境界も曖昧なものとなり、身体は作品と、そして他者と連続的になる。

Water Area

変容する空間、広がる立体的存在 - 平面化する3色と曖昧な9色 / Expanding Three-dimensional Existence in Transforming Space - Flattening 3 Colors and 9 Blurred Colors

空間は光の球体によって埋め尽くされている。人々は球体をかき分け、空間の中に入っていく。
色の変化の中で、空間は球体の集合による立体と色の平面とを行き来する。

球体は、人々がかき分けたり、叩いたりして衝撃を受けると色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そのまわりの球体は、近くの球体から放射状に連続的に呼応し、同じ色になり同じ音色を響かせていく。


球体がどこにあったとしても、空間全体として光のふるまい(球1つを1ドットと考えた3次元的な映像表現)は維持される。そのため、集団としてふるまう光はひとつの立体的な存在とも言える。今回は衝撃を受けた球体を中心として球状に光が広がっていく。

そして、その立体的な存在の構成要素である球体の物理的な位置は自由であるため、人々は立体的な存在として認識しつつ、球体をかき分け、その立体的存在の中に入っていく。

球の集合である空間の形状は、人々のふるまい(押しのけたりぶつかったり)によって変化する。

近代以前、日本では「かさねのいろめ」という、表の色と裏の色の組み合わせ(当時の絹は薄かったので裏地が透けたため複雑な色彩となった)や、重なる色彩のグラデーションなど、曖昧な色彩に、季節の色の名前がついていた。球体は、光だからこそ発色できる曖昧な9色(水の中の光、水草のこもれび、朝焼け、朝空、たそがれ時の空、桃の実、梅の実、花菖蒲、春もみじ)と、空間を平面化する3色(青、赤、緑)の計12色の色に変化していく。

Garden

Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体 / Floating Flower Garden: Flowers and I are of the Same Root, the Garden and I are One

花々が、立体的に埋め尽くされた花の塊であり、庭園である。
空間は花々で埋め尽くされているが、人がいる場所では、花が上がっていくことで、空間が生まれる。そのため、人々は、花で埋め尽くされた塊の中を、自由な方向にゆっくりと歩き回ることができる。作品の中で、他者と出会うと、それぞれの空間はつながり、1つの空間になる。

禅の庭園は、山の中で大自然と一体化するように修行を行っていた禅僧が集団で修行をするための場として、生まれてきたとも言われている。
禅の公案に「南泉一株花(なんせんいっちゅうか)」というのがある。僧肇(そうじょう)の有名な句「天地と我と同根 万物と我と一体也」を、ある人が「也甚だ奇怪なり」と南泉和尚に問うた。南泉和尚は「時の人この一株の花を見ること夢の如く相似たり」と言ったという。
本作は、人々が花々の中に埋没し、花と一体化する庭園である。花を近くで見続けると、花もまた人を見はじめる。その時、人は花と一体化し、はじめて花を見ていることになるのかもしれない。

本作品の花々は、ラン科の花々である。多くのラン科の植物は、土のない場所で生き、空気中から水分を吸収する。この作品の花々は、空中で生きており、日々成長しつぼみをつけ咲いていく。空中に生えているとも言える。
花が咲く植物は、植物の種類の中でもっとも最後に現れた。それにもかかわらず、陸上の植物25万種のうち、花が咲く植物は少なくとも22万種である。進化は、多様性の享受を選び、そして、花とは多様性を生むために生まれたとも言える。そして、その多様性をもっとも享受したのがランである。陸上にある全ての植物の種類の約10%は、ラン科の植物とも言われている。多様性を享受したランの多くは、他の植物でいっぱいであった土の上ではなく、他の植物のいない岩や木の上など、土のないところに最適化していった。土のない場所、つまり、これまでの植物にとっては非常識的に環境が悪いがゆえに、競争のない世界に最適化したランの多くは、進化のもっとも最後の方に現れたと考えられ、今もなお多様化し続けている。進化は何を選んだのか、考えさせられる。

また、ランは花粉媒介を行う特定の昆虫との共進化の例で知られており、パートナーの昆虫の行動する時間に合わせて香りが強くなる。そのため、作品空間は、朝、昼、夕、夜と、空間の香りが刻々と変わっていく。本作品のランは夜行性の昆虫がパートナーであるランが多いため、夜の超高密度のランによる香りは、圧巻である。

呼応する小宇宙の苔庭 - 固形化された光の色, Dusk to Dawn / Moss Garden of Resonating Microcosms - Solidified Light Color, Dusk to Dawn

* 本日の日没時間 18:58 * 日中と日没後で作品の内容が変わります。作品が輝くのは日没後になります。
* 小雨の場合は鑑賞いただけます。台風などの強風を伴う強い雨の場合は公開を中止する場合がございます。

日中と日没後で様子が変わるOvoid(卵形体)が、敷き詰められた苔の庭園である。

日の出と共に、Ovoidは周りの世界を映しはじめる。人に押され、もしくは風に吹かれ倒れると、音色を響かせ自ら立ち上がる。その周辺のOvoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせ連続していく。

日の入りと共に、Ovoidは、自ら光り輝き出す。人に押され、もしくは風に吹かれ倒れると、その光を強く輝かせ、音色を響かせ自ら立ち上がる。その周辺のOvoidも次々に呼応し、同じ光を輝かせ、同じ音色を響かせ連続していく。

作品空間は、吹く風や雨、そこにいる人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、環境と人々を作品の一部にしていく。それにより、作品と人々と環境、それから自分と他者が、境界なく連続していく。Ovoidは、風が静かで人々が何もしない時、ゆっくりと明滅をはじめる。

チームラボは色の概念を更新することを試みている。Ovoidは「固形化された光の色」と名付けられた新しい概念の色、61色で変化していく。

コケ植物は、陸上にはまだ生物のいない、岩と砂ばかりの世界に現れた、はじめての陸上生物だと言われている。コケ植物やシダ植物が現れて森ができたことにより、陸上にさまざまな動物も住めるようになっていった。
生物は、細胞内部における水が欠かせないため、体の水分が足りなくなると死んでしまう。これに対し、コケ植物は、周囲の湿度の変化により細胞内の含水率が変動する変水性という特殊な性質から脱水耐性を持ち、乾燥状態で長期間死なず、水が与えられれば生命活動を再開する。コケは、変水性であるため、空気が乾燥している時と、雨や靄があるなど濡れている時で、色も姿形も大きく変化する。
苔の間に生活しているクマムシも、周囲が乾燥すると、無代謝の休眠状態である乾眠状態になり、活動を停止するが、水が与えられると復活し活動を開始する。生命活動はないが死んだわけでもないクマムシのこの状態は,「生」でも「死」でもない第三の生命状態としてクリプトビオシス(cryptobiosis「隠された生命活動」の意)と呼ばれる。生命とは一体何なのかと考えさせられる。

アプリ

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teamLab アプリ

深く知って、もっと楽しむ。

自分がいる場所の作品のコンセプトが読めるガイドアプリを用意しています。


作品を創って、もっと楽しむ。

《The Infinite Crystal Universe》では、このアプリで作品に参加できます。あなたとみんなで作品を創ります。

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Distributed Fire

炎をともす

このアプリを起動して《空から噴き落ちる、地上に憑依する炎》に近づくと、炎がともり、作品を持ち帰ることができます。


炎をつなげる

ともした炎を、他の人のアプリに近づけると、炎がつながっていきます。


炎地図を見る

共有され広がっていく炎群全体、そして、自分から分けて広がっていく炎群は、アプリ内の地図に描かれていきます。

Food & Shop

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ロゴ
Vegan Ramen UZU Tokyo
京都発のヴィーガンラーメン専門店。ヴィーガンアイスクリームや様々な茶もあります。ヴィーガンラーメンを、作品空間《虚像反転無分別》や《空と火のためのロングテーブル》、《ひとつなぎのベンチ》で食べることもできます。
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虚像反転無分別
* チームラボプラネッツの来館者以外もご利用できます。
* 安全管理上、6歳以下のお子様は、《虚像反転無分別》の空間には入場出来ません。


テーブルや椅子などの物理的な境界面から自由になった作品空間の中で、食することができる。

書かれた「空書」は作品空間の中を同一方向に回転しているが、「超主観空間」の特性として、視覚的には、左回転も右回転も論理的に同等となる。そのため、意識によって、書は、左回りにも、右回りにもなる...
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空と火のためのロングテーブル
* チームラボプラネッツの来館者以外もご利用できます。

このテーブルは、《空から噴き落ちる、地上に憑依する炎》と空が映り込む。テーブルは、作品とつながり、そして空とつながる。
人間は世界とつながりなくては生きていけない。このテーブルの上で、生きること、そして食べることは、世界とつながり続けることであることを思いながら、何かを食してもらえたらと思う。
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teamLab Flower Shop
* チームラボプラネッツの来館者以外もご利用できます。

作品として咲いていた多種多様のランを販売するフラワーショップ。 《Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体》の花々は、全てラン科の花々である。多くのランは、木の上や岩など、土のない場所で生きる。
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来場案内

お知らせ

来場方法に関するお願い
バスでのご来場につきまして大変混雑しておりますので、その他公共交通機関のご利用をお願いします。

会場情報

チームラボプラネッツ TOKYO (teamLab Planets TOKYO) DMM

会期

2018.7.07(土) – 2027年末

開館時間

teamLab Planets TOKYO DMM
9:00 - 22:00
* 最終入館は閉館の1時間前
* 入場時に30分〜90分ほどお待ちいただく場合がございます。

Vegan Ramen UZU Tokyo
teamLab Flower Shop & Art

11:00 - 20:30
* ラーメンのラストオーダーは閉店の30分前

休み

7月10日(水)、8月7日(水)

アクセス

住所

東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
Map
電車をご利用の方
新豊洲駅より 徒歩1分 (ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線) 豊洲駅、ららぽーと豊洲より 徒歩10分 (東京メトロ有楽町線) 市場前駅、豊洲市場より徒歩5分 (ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線)
タクシーをご利用の方
* 施設正面入り口付近での降車は大変危険です。警備員の誘導に従ってご降車ください。 銀座からタクシーで10分 ・晴海通りを有明方面に直進し、[晴海大橋南詰]の信号を左折してください。 ・左折すると左手にチームラボプラネッツ TOKYOが見えます。 東京駅からタクシーで15分 ・外堀通り→[呉服橋]→永代通り→[日本橋]→中央通り→[銀座四丁目]→晴海通り ・晴海通りを有明方面に直進し、[晴海大橋南詰]の信号を左折してください。 ・左折すると左手にチームラボプラネッツ TOKYOが見えます。 羽田空港から高速道路利用で15分 ・首都高速湾岸線→[東雲JCT]→首都高速10号晴海線→[豊洲]出口 ・[豊洲]出口から直進し、[晴海大橋南詰]の信号を右折してください。 ・右折すると左手にチームラボプラネッツ TOKYOが見えます。
駐車場
<平日限定>アーバンドック ららぽーと豊洲の駐車場1時間無料! チームラボ プラネッツの当日のチケットをアーバンドック ららぽーと豊洲でご提示いただくと、駐車券へ1時間分のサービスを付与させていただきます。 駐車サービス実施場所(購入元のチケットによって受付場所が異なります。): ・紙チケット、電子チケット、各種プレイガイド(ローチケ、セブンチケット、FamilyMart) ▸ アーバンドック ららぽーと豊洲 1 3Fカードデスク ・その他対象のチケット(Ctirp、HIS GO、KLOOKなど) ▸ アーバンドック ららぽーと豊洲1 1F総合案内所 アーバンドック ららぽーと豊洲 入庫時の駐車券を提示下さい。 受付時間: 11:00 - 19:00 * 豊洲ベイサイドクロスタワーの駐車場は駐車場サービスの対象外となります。 * 掲載内容・価格は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。 * 駐車サービス券をお渡し後、お渡し済みのチェック印を駐車券に記入させていただきます。 * お渡しさせていただく駐車サービス券は、ご利用当日のみ有効です。 * 紛失された駐車サービス券の再発行はいたしかねます。 * 混雑時、お待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。 詳細はこちら>> 会場専用の駐車場はございません。
よくある質問

入場について

入場時間に間に合わない
入場日当日の営業時間内であれば、ご入場いただけるよう調整いたしますので、現地スタッフにお声掛けください。 * 最終入館は閉館の1時間前

チケットについて

チケットの入場日時変更はできますか?
チームラボ プラネッツ TOKYO チケットストアでWEBチケットを購入した場合に限り、在庫があり販売中であれば、入場日時の変更ができます。 ただし、下記の場合は入場日時の変更はできません。 ・クーポンを利用して購入したチケットの場合 ・入場予定日のam9:00を現在時刻が超えている場合 ・同じチケットの入場日時の変更をすでに3回している場合 ・分配したQRチケットを手元に戻していない場合 ※分配したQRチケットを元に戻す方法についてはこちら ・チケットの種類・価格が異なる場合、または販売期間外の場合 入場日時の変更は変更したいQRチケットのマイチケットに表示されている「入場日時を変更する」ボタンからお手続きください。
チケットストアでチケットを購入したが、行けなくなったのでキャンセル・返金してほしい
購入されたチケットのキャンセル・返金はできません。 なお、WEBチケットを購入した場合に限り、チケットの入場予定日のam9:00までであれば、入場日時の変更はできます。 入場日時変更機能を利用して都合の良い日時に変更してください。 入場日時変更機能はこちら
チケットストアではどのような支払い方法がありますか?
チームラボ プラネッツ TOKYO チケットストアでご利用いただけるお支払い方法は下記となります。 DMM会員で購入する場合 ・クレジットカード(VISA / JCB / AMERICAN EXPRESS / Diners) ※DMMポイントではお支払できません。 ゲストで(DMM会員でログインせずに)購入する場合 ・クレジットカード(VISA / MASTER / JCB / AMERICAN EXPRESS / Diners) ・PayPay ・銀聯カード ※銀聯カードは中国銀聯が運営する銀行間決済ネットワーク(銀聯、正式名称「中国ユニオンペイ」)で使えるクレジットカードやデビットカードの総称です。 銀聯カードを利用する場合は、銀聯決済画面にて銀聯カード番号等の入力が必要です。 銀聯公式サイトはこちら クレジットカード、銀聯カードとも分割払いには対応しておりません。 お支払いは1回払いのみとなります。
現地での購入、当日券の購入について
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お問い合わせ

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* DMMサポートセンターで対応しております。
* よくある質問もご確認ください。

遺失物について

団体様のお申込み

Vegan Ramen UZUについて

スタッフ募集

チームラボプラネッツでは一緒に作品の感動を届ける運営スタッフを募集しています。
興味のある方は下記の応募ページより、応募要項をご確認の上、アンケートに回答し、ご応募下さい。
応募ページ

チケット

チケット料金

<7月21日まで>
【月〜金】
大人
18歳以上

3,800円

中学生・高校生

2,800円

子ども
4歳~12歳

1,500円

3歳以下

無料

障がい者割引
障がい者手帳をお持ちの方
詳細はこちら

1,900円

【土日祝】
大人
18歳以上

4,200円

中学生・高校生

2,800円

子ども
4歳~12歳

1,500円

3歳以下

無料

障がい者割引
障がい者手帳をお持ちの方
詳細はこちら

2,100円

<7月22日以降>
大人
18歳以上

4,200円

中学生・高校生

2,800円

子ども
4歳~12歳

1,500円

3歳以下

無料

障がい者割引
障がい者手帳をお持ちの方
詳細はこちら

2,100円

チケット

注意事項

<チケット購入時の注意事項>

・料金は税込の金額となります。

・入場時に30分〜90分ほどお待ちいただく場合がございます。

・購入されたチケットのキャンセル・返金はできません。

・「中学生・高校生」チケットで入場いただく際、学生証の提示をお願いいたします。

・チケットの転売は禁止しており、転売にて購入いただいたチケットではご入場できません。また、その場合も当館は一切の責任を負いません。


<ご来場時の注意事項>

チケット・入場に関して

・チケットに記載の入場日時に間に合うよう会場入口にご来場いただき、入場列にお並びください。

・チケットに記載の時間は、館内の滞在時間ではございません。

・待機列を離れる際、必ず同伴者の方はお残り下さい。

 お一人でお越しの方は、近くのスタッフまでお声掛け下さい。

・待機列は屋外です。天候や気候についての対策はお客様自身でお願いいたします。

・ベビーカーは所定の位置に置きご入場下さい。

・13歳未満のお子様のみでの入場はお断りしています。必ず18歳以上の保護者の方とご入場下さいますようお願いいたします。

・車椅子での入場は可能ですが、水を使用した作品と車椅子では通れない作品を迂回するルートでのご案内となります。

車椅子で来られた方は館内へご入場の際、必ずチームラボプラネッツで用意している館内用車椅子にお乗り換え頂きます。(※館内用車椅子の台数には限りがございます。)固定具などは装着されていない通常の車椅子になりますので、あらかじめご承知ください。

・“杖・義足“での入場は可能です。お客様の状況によって、一部作品をご鑑賞いただけない場合がございます。入場前に、スタッフがお客様の状況に応じて鑑賞ルートや使用ルールをご説明いたします。

・入場後の再入場はできません。また入場後のご返金は致し兼ねます。


館内に関して

・館内では裸足になっていただきます。

・大人の方でも膝丈まで水に濡れる場所がございます。
・水を使用した作品では塩素を使用しており、濃度が適正な基準となるよう塩素の調整を実施しています。

・小さなお子様は濡れてもいいお召し物またはお着替えを持参していただくことをお勧めします。

・万が一、小さなお子様など、お客様の衣服が濡れてしまった場合は、スタッフよりお着替えのご案内をしております。安全のため、衣服が濡れた状態では、次の作品へご案内できかねますので予めご了承下さい。お着替えをお持ちでない場合は、タオルを貸し出しておりますので、濡れた衣服を拭いてから次の作品へお進み下さいますようお願いいたします。

※尚、遊泳する場所ではございませんのでご注意下さい。

・床が鏡面になっている場所がございます。

 スカートや裾の広いズボンなどの場合、下着が映り込む可能性がございます。

・無料でご利用いただけるハーフパンツを用意しておりますので、ご希望の際には館内スタッフにお声がけください。サイズはXS〜6Lまでございます。ハーフパンツはお帰りの際にご返却下さい。

・光の刺激が強い場所や、暗い場所がございます。

・お子様をお連れの方は大変危険ですので決して手を離さぬようお願い致します。

・身体のご不自由な方や、小さなお子様とご一緒の方など、作品をスキップしたい方のために迂回ルートをご用意しております。ご希望の際はお近くのスタッフまでお声がけください。

・赤ちゃんをお連れのお客様は、抱っこひもなどを装着してご入場できます。

・施設のお手洗いにはオムツ台の用意がございます。授乳や休憩をご希望の際は館内の救護室をご利用いただけます。お気軽に近くのスタッフまでお声がけください。

・混雑時、長時間ご利用されているお客様にスタッフよりお声かけする場合がございます。


手荷物に関して

・無料ロッカーがございます。

入場ゲート通過後にロッカーエリアにて手荷物を入れていただきます。

ロッカーサイズは2種類ございます。

幅25cm × 奥行40cm × 高さ50cm

幅25cm × 奥行40cm × 高さ75cm

・上記を超えるサイズの手荷物につきましては、クロークを設けておりませんのでお預かりできません。

・上記を超えるサイズのスーツケースなどは、ベビーカー置き場にてワイヤー錠をつけて管理させていただきますので、予めご了承下さい。


《呼応する小宇宙の苔庭 - 固形化された光の色, Sunrise and Sunset》について

小雨の場合は鑑賞いただけます。台風などの強風を伴う強い雨の場合は公開を中止する場合がございます。


その他

・当館のご利用の際のお怪我や損失・損害、その他トラブルなどにつきまして当館では一切責任を負いません。

・貴重品などの紛失及び盗難に関しましては、一切の責任を負えませんのでご了承下さい。

・取材・撮影を予告なく行う場合がございますので、予めご了承ください。

 撮影用途に関わらず写り込みにご同意いただけない場合は、スタッフへお声掛けください。

・予期せぬ諸事情により作品をご覧になれない場合がございます。予めご了承下さい。


下記に該当する方はご注意願います

・光刺激で筋肉のけいれんや意識の喪失などを引き起こしたことのある方

・閉所・暗所・高所に対して極度に恐怖を感じる方

・動悸、息切れがする方

・その他、体力面、体調面に不安がある方


禁止事項

・泥酔している方やマナーの悪い方の入場

・館内での飲食・喫煙

・危険物または運営側で不適切と判断した物品の持ち込み

・館内への再入場

・事前承諾無く商業目的の撮影や取材

・補助犬を含む一切の動物の同行


※上記内容を含め、運営の判断で退館した方に対しての返金対応は一切致し兼ねますので、予めご了承ください。

アーティスト
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チームラボ
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。 チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。 チームラボの作品は、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に収蔵されている。 teamlab.art Biographical Documents teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art.

主催

PLANETS Co., Ltd

Founding Partner

DMM.com