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認識上の彫刻 / Cognitive Sculpture

2021

認識上存在する時、それは存在か?


マテリアルは光。造形の主体は、鑑賞者自身の身体と認識である。作品は、鑑賞者の動的な身体と認識によってはじめて形作られ、その認識世界において彫刻となる。


これまでの物体的存在とは異なる新たな存在の可能性を模索し、存在と認識を問い直す。

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